壁にできるカビの対策

壁カビ対策.info

壁に生えるカビ、何とかならないのか。。

壁に生えるカビは不快なものです。

 

何かカビ臭い・・ 
それで気になった家具をずらしてみると・・ ゲッ! という経験はないでしょうか。(筆者はあります)

 

カビは、お部屋の美観を損なうだけでなく、人体への影響も心配です。
→カビの人体への影響は?

 

 

そもそも、カビとは何でしょうか??

 

カビは微生物の一種であり、学問的には真菌と呼ばれています。

 

我々の生活には古くから酒や味噌、チーズ、醤油などの製造に微生物が使用されています。
その伝統が学問的には応用生物学として、実用面においては発酵工業として受け継がれて
います。

 

しかし、衣食住におけるカビの発生は、食品の腐敗や様々な感染症を引き起こし、
我々に不利益をもたらすものとして存在しています。

 

カビが生える原因

 

カビは、空気中に浮遊している「カビの胞子」が必要な栄養分と、
温度や湿度などの条件がそれぞれ整うと発生します。

 

 <カビ発生の条件>
  1.適度な温度(10〜35℃前後)
  2.栄養分(ホコリ、チリ、あか、石鹸カスなどの有機物)
  3.適度な湿度(70%以上)

 

カビの胞子は空気中どこでも存在し、私たちの周辺を漂っています。
上記の条件が整えば、どこにでも生えてくるのがカビなのです。

 

住宅の中で発生するカビは、一般的に10℃から35℃程度の温度で
生きることが出来ます。その温度は人間の生活している温度とも一致しており、
そのため、1番目の適度な温度という条件をコントロールすることは出来ません。

 

また、2番目の栄養分は、典型的な例はチリ、ホコリ、あか、石けん水の残りカスなど
人間が使用するほとんどすべてのモノ、さらに廃棄物も含めて栄養分になってしまい
ますから、これらを厳密にコントロールすることもなかなか出来ません。

 

そのため、コントロールすべきは3番めの「湿度」となります。
NEXT どうしたら湿度をコントロールできるの?

 

このサイトでは、壁に生えてくるカビ、またその対処方法について解説します。

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